お菓子の美術館


岩手菓子博'98のメインでもある「お菓子の芸術館」に、山梨県菓子工業組合を代表して桔梗屋から工芸菓子を出品。
見事、「工芸大賞」を受賞、最も栄誉ある賞を獲得しました。

花の一つ一つが菓子で見事に表現され、その芸術性と製作技術は大変な評価を得て、来場者の足を止めました。この作品は、現在花菓亭一宮店の「お菓子の美術館」に展示中です。

春の花菓暦「花爛々」

 「花爛漫(らんまん)」 ― 花が咲き乱れる春、この季節のわくわくするような感じを表した言葉です。この言葉の持つイメージと、目が「爛々と輝く」というように使われ、「光り輝くさま」を表現する言葉である爛々を合わせて造語し、「花爛々」といたしました。

この作品は、菓子材料で作られた春の花五種が牛車に積まれ、華麗な花車に仕上がっています。「花爛々」の字面、ハナ・ランランの耳からの感触も作品の楽しさと美しさを表現したものです。

当社の菓子職人が半年以上かけて製作致しました。


原点歴史ある菓子道具本物そっくりの芸術品四季の茶花
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