| 会社概要 | 沿革 | 経営理念 | ききょうやが考える環境 | 採用案内 |
| 社名 | 株式会社 桔梗屋 |
|---|---|
| 本社 | 山梨県笛吹市一宮町坪井1928番地 電話 0553(47)3700(代) FAX 0553(47)3706 |
| 資本金 | 3,000万円 |
| 創業 | 明治22年 |
| 会社設立 | 昭和27年 |
| 事業内容 | 和洋菓子の製造販売 桔梗信玄餅の製造販売 銘菓・県産品卸及び販売 |
| 売上高 | グループ全体で60億円(2010年3月期) |
| 取引銀行 | 山梨中央銀行 本店 みずほ銀行 甲府支店 三井住友銀行 甲府支店 |
| 従業員 | 700名 |
| 取締役 | 代表取締役兼企画室長 中丸輝江 |
| 関連会社 | 株式会社 ハイジの村 株式会社 ハイジの野菜畑 株式会社 マーケティングシステムズ 有限会社 カイデザイン設計 有限会社 山梨パッケージ 有限会社 信玄本陣 |
明治の初めごろ、桔梗屋本店を名のる店は、柳町四丁目から桜町に至る横町にあり、「横町の桔梗屋」と呼ばれていました。
その後小尾家の経営により発展して、後に桜町、魚町、山田町などに支店、分店が開設されていきました。
中丸熊太郎は、市内の和菓子店「満寿太」で菓子づくりの技を修行した後、親類筋にあたる下連雀の桔梗屋東治郎(野沢家)からのれん分けを受けて、明治22年に、市内旧若松町の「にごり川」端に和菓子屋を開業しました。

その後、明治25年の火災で移転しました。旧市内のはずれに位置していたため、高級菓子よりも誰にでも愛される「きんつば」の人気が高く、市内のみならず近郊の町の人々にまでその名はよく知れ渡るようになりました。
大正、昭和と時代が移り変わっていくなかで、第二次大戦を境に他の桔梗屋は閉店や転業を余儀なくされ、以後、若松町(現青沼一丁目)の桔梗屋が甲府の本店となりました。
その後、桔梗信玄餅の大ヒットをはじめとし、数々の商品がお客様のご支持を受け、現在では山梨県内に直営店の「桔梗屋東治郎」「花菓亭」を25店舗展開しております。
平成2年、一宮町に本社を移転。その後同敷地内に「花菓亭一宮店」「お菓子の美術館」、無国籍グルメの店「水琴茶堂」「工場アウトレット 社員特価販売1/2」甲州郷土料理の店「粋心亭」「グリーンアウトレット1/2」を併設し、展開しております。
地球上でもっともお客様を飽きさせない企業であること。伝統や、既存の価値観を大切にしながらも、常に新しい視点、切り口でお客様を「あっ」と驚かせる場であること。それが私たち桔梗屋の目指すものです。
私たちは、ひとりひとりが桔梗屋の『顔』であるという自覚をもち、お客様に最高のショッピング体験をしていただくため、進化し続けています。
お客様は、本物の価値、嘘偽りのない味わい、さりげない健康への配慮、日常の生活にちょっとした新鮮な驚きを求めています。モノが豊富な時代になったからこそ、お客様の求めるものは「目に見えるもの-モノや価格」から、「目に見えないもの-モノがもたらしてくれる体験や価値」へと変わってきています。
桔梗屋は、桔梗信玄餅の素朴ながらも真摯な菓子づくりへのこだわりと、本物の味への飽くなき追求によって、多くの人に支持されてきました。そして、さらなる美味しさ、楽しさ、美しさ、品質と健康、そしてサービス体験の向上を目指しています。




















